ベルを鳴らしてもお客様が来ない
ベルを鳴らしても誰も来ないときは、スケッチブックのどこかでストーリーの依頼がまだ開いています。
- ストーリーの依頼は1件ずつ届きます。1件終わったら、ベルを鳴らして次の依頼を呼びましょう。
- 開いている依頼がスケッチブックから外れるのは、受付で完了したときだけです。新しいドレスを始めても、新しい依頼を受けても、「最初から作り直す」をしても、そのドレスを売っても贈っても、ページはそのまま残ります。
何も壊れていません。下の手順で開いている依頼を見つけ、ドレスを仕上げて依頼を完了する
で手渡しましょう。それからもう一度ベルを鳴らせば、次のお客様がやってきます。
うっかり新しいドレスを始めたり、ハトの手紙を引き受けたりしましたか?それは、ほかのページの後ろに新しいページが増えただけです。ストーリーの依頼は、何ページか前にちゃんと残っています。
もう一度見つける
1今のドレスを開く
- スケッチブックの左上には3つのタブがあります:頭の形は友好度、ドレスの形は今のドレス、プラスは新しいドレスです。ドレスのタブで今のドレスに移動でき、プラスのタブは店頭販売用ドレスがアンロックされると出てきます。
2ページをめくる
- ページを前へめくると、友好度、仕上げたドレス(古い順)、開いているドレス(始めた順)と続きます。店頭販売用ドレスがアンロックされると、新しいドレスのページが最後に来ます。右下のページの角で前へ、左下の角で後ろへめくれます。
依頼のページが開くまで、めくり続けてください。
3その依頼のページで作業する
- 開いている依頼には、それぞれ専用のドレスがあり、完了するのはスケッチブックで開いているページの依頼です。なので、先にその依頼のページを開いてくださいね。
新しいドレスには専用のページができます
- 新しいドレスのページで「新しいドレスを作る」を押すと、ほかの開いているドレスの後の新しいページで店頭販売用ドレスが始まり、それが今のドレスになります。依頼は自分のページとドレスをそのまま持っています。押すたびにページが1つ増えます。
- 店頭販売用ドレスには、お客様も予算も条件もないので、好きなように仕立てられます。
新しい依頼にも専用のページができます
- 依頼を受けると、ほかの開いているドレスの後に新しいページができ、それが今のドレスになります。それまで開いていたドレスは、自分のページにちゃんと残っています。
- ハトは、お客様1人につき1件の依頼を、決まった順番で運んできます。すでに依頼が開いているお客様は飛ばします。
売っても、贈っても、作り直しても、依頼は残ります
- 依頼を完了できるのは「依頼を完了する」だけです。代わりにそのドレスを売ったり贈ったりすると、依頼はドレスがないまま開いた状態で残るので、新しく仕立て直す必要があります。
- 「最初から作り直す」を押すと、まず確認が出ます。その後、このページのドレスが片付けられます:付けていたアクセサリーはすべて手持ちに戻り、裁断したピースの下の生地もまた使えます(その部分をすでにロールから切り捨てていた場合は別です)。依頼は開いたままなので、新しくデザインし直せます。
ドレスがページから外れた後は
- 依頼を完了したとき、または店頭販売用ドレスを売ったり贈ったりしたとき、そのドレスは開いているページから外れます。今のドレスは次のページに移り、次がなければ最後の開いているページに移ります。そのページは別の依頼のことも、店頭販売用ドレスのこともあります。贈った後は、今のドレスは必ず最後の開いているページになります。
そのため、1つの依頼を仕上げると、別の開いている依頼がスケッチブックの前に来ることがあります。見失ったと思っていた依頼が戻ってきたように見えるのは、このためです。
見つからない依頼
依頼が本当に消えてしまったという報告もあり、既知の問題のページで追いかけています。とはいえ、依頼がスケッチブックから外れるのは完了したときだけなので、まずは開いているページをすべてめくってみてください。